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2015/07/10

10.2の変更点 色補正(カラーボード)

今回の変更で、FCPXの色補正の作業環境は格段に向上しています。

FCPX10.2では、「カラーボードが新しい色補正エフェクトに統合」されました。その結果、インスペクターを開いても、初期状態では「エフェクト」タブの中には、何もはいっていません。そのため色補正フィルターを付加する手間が増え、「面倒になった」という誤解を生んでいる部分があるかもしれません。

エフェクトは空のまま

2014/06/14

FCPX編集ワークフロー(4)メタデータ その1

1.メタデータとは

メタデータとは、クリップに埋め込まれたデータのことです。 FCPXに取り込まれたクリップには、様々なメタデータが埋め込まれており、また、ユーザーが独自に埋め込むこともできます。

FCPXでは、そのメタデータを活用することで、クリップを様々に分類し、活用することができます。
メタデータは、「これがないと編集できない」、という機能ではありませんので、まず、どうしてあった方がいいのか、という所から考えてみたいと思います。

2014/03/12

FCPX編集ワークフロー(3)トリミング

編集は楽しい!(簡単トリミング講座)


映像編集、とりわけFCPXでの編集は楽しいものです。
その理由は、操作性の良さにあります。
中でも特筆すべきは、トリミングのサクサク感。

カーソルをトリミングしたい位置に移動し、
前をカットするなら「option+[」、後ろをカットするなら「option+]」
in点やout点を打つ必要も無く、タイムラインカーソルの前後をカットして空隙をつめてくれるので、大変心地よい体験になります。

使ってみて分かるトリミングの快適さ


トリミングのワークフローは以下のようになります。

2014/02/04

FCPX編集ワークフロー(2)左手編集

編集作業には大きく分けると、ざっとつなぐ一次編集(アラ編)と、つながった後、微調整等を行う二次編集(本編集)があります。

一次編集に使うショートカットは、E(最後につなぐ)。
二次編集に使うショートカットは、Q(接続)W(挿入)D(上書き)。


2013/06/15

FCPX編集ワークフロー(1)右手編集

数回に分けて、自分なりの編集ワークフローをまとめてみたいと思います。

(1)JKL編集 右手編集

素材の取捨選択はかなりの部分、キーボードを使用して行います。

従来のビデオ編集機では、ジョグ&シャトルという可変速再生とフレーム送りを瞬時に切り替えられるコントローラーが使用されていました。コントローラー全体を、バン、と押しこむことで、ジョグモードとシャトルモードを切り替えて自在に編集できたのです。

リニア編集機