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2019/03/23

Final Cut Pro X 10.4.6他 アップデート

Final Cut Pro X 10.4.6 の新機能(更新:2019年3月22日)
・Mojaveより後のバージョンのmacOSと非互換の可能性があるメディアファイルを検出し、互換性のあるフォーマットに変換
・Final Cut Proを終了した後に共有先が共有メニューから消えることがある問題を修正
・インターフェースをサイズ変更したときにワークフロー拡張ボタンが消えることがある問題を修正
・“クリップを選択”コマンドで再生ヘッドの下のクリップが誤って選択される問題を修正
・共有操作をキャンセルしたにもかかわらず共有成功の通知が表示される問題を修正
・比較ビューアのフレームブラウザに保存したフレームが、ビューアのフレームと異なって見える問題を修正
・“ハムの除去”の周波数情報がオーディオインスペクタに表示されないことがある問題を修正
・再リンクしたメディアがブラウザとタイムラインに黒いサムネールで表示されることがある問題を修正
・ Final Cut Proをフルスクリーンモードで使用しているときに、共有メニューがビューアの後ろに隠れてしまうことがある問題を修正 ・ YouTubeにビデオを共有するときの信頼性が向上

Motion バージョン 5.4.3 の新機能(更新:2019年3月22日)
・Mojaveより後のバージョンのmacOSと非互換の可能性があるメディアファイルを検出
・YouTubeにビデオを共有するときの信頼性が向上

Compressor バージョン 4.4.4 の新機能(更新:2019年3月22日)
・Mojaveより後のバージョンのmacOSと非互換の可能性があるメディアファイルを検出
・YouTubeにビデオを共有するときの信頼性が向上

2018/11/19

FCPX 10.4.4の新機能紹介「比較ビューア」

「比較ビューア」

色補正する時の参照フレームを簡単に表示する機能
1.色補正中のクリップの前後フレームを表示
2.任意のフレームを複数保存して随時表示

「ウィンドウ」→「ワークスペースに表示」→「比較ビューア」にチェック



「タイムライン」タブを選択
色補正中のクリップの前後フレームを表示
「前の編集点」「次の編集点」で前後を選択



「保存済み」を選択
「フレームを保存」で好きなフレームを複数保存



「フレームブラウザ」で複数の参照フレームを表示・選択


2018/11/17

Motion 5.4.2 他アップデート

Motion 5.4.2 の新機能(更新:2018年11月16日)
高度なカラーグレーディング
・1アップまたは4アップレイアウトでカラーホイールを使用して、ヒュー、サチュレーション、ブライトネスを素早く調整
・本格的なカラーカーブを適用して、カラー及びコントラストを超精密に調整
・ヒュー/サチュレーションカーブを使用して特定のヒューまたはブライトネスレベルを選択し、イメージの他の部分は変更しないまま変更が可能
・カラー及びヒュー/サチュレーションカーブでスポイトを使って、イメージの一部を素早くサンプリングして調整
・一般的なカラーグレーディングアプリケーションおよびサイトからのカスタムLUTを適用
・正確なキーフレームコントロールを使ってカラー補正をゆっくりと徐々に調整

コミックフィルタ
・任意の写真またはビデオを素早くコミック風のイラストに変換
・様々なスタイルから選択して、カラー、モノクロ、グレイスケールのアートワークを作成
・コミック風の外観はシンプルなコントロールを使って、インクのエッジ、塗りつぶし、滑らかさをきめ細かく調整可能

"タイニープラネット"フィルタ
・ 360°ビデオを非360°プロジェクトに追加するときに"タイニープラネット"フィルターを追加することで、全方位の楽しい外観を作成
・"Z回転"および"X回転"パラメータを使用して、タイニー・プラネット・エフェクトを無限円柱にラップ
・"Y回転"パラメータを調整して、被写体をタイニープラネット内で水平方向に移動
・視野をアニメートして、クローズアップから素材上を高く施行するサテライトビューまで遷移
・"タイニープラネット"フィルタを適用することで、ジェネレータ及びタイトルに強力なワープ感を演出

コア・テキスト・エンジン
・コア・テキスト・エンジンは、アラビア文字、デーヴァナーガリーのインド母音記号、およびタイ発音記号の正確な表示を実現
・絵文字、シングリフ、様々なポイントサイズの大文字、および縦方向のテキストの正確なレンダリングとアニメーションを結合し、正確に追跡


Compressor 4.4.2 の新機能(更新:2018年11月16日)
・ 64ビットアーキテクチャがMac内の全てのメモリを最大限に活用して、高解像度のイメージとプロジェクトに対応
・後方互換性によりレガシー32ビットフォーマットに対応
・クローズドキャプションを、Facebookなどの様々なウェブサイトで使用されるSRTフォーマットで表示、編集、配信
・Compressorがソースメディアのプロパティーを使用してMXF及びQuickTimeの設定を自動的に構成
・設定の自動構成により、フレームレート、フィールドの順番、色カラー間を正確に適用

Final Cut Pro X 10.4.4 アップデート

Final Cut Pro X 10.4.4 の新機能(更新:2018年11月16日)

ワークフロー機能拡張
・他社製機能拡張をアプリケーションインターフェイス内で直接開けるように、Final Cut Proの機能を拡張
・機能拡張ウインドウ、ブラウザ、およびタイムライン間でクリップをドラッグ&ドロップ
・既存の他社製アカウントに接続して、プロジェクトへのアクセス、メディアのダウンロード、コンテンツの購入が可能
・密接な統合により、機能拡張を使って、タイムライン再生、ナビゲーション、クリップマーカーなどを制御可能
・ワークフロー機能拡張には、共同作業(Frame.io)、ストックメディア(Shutterstock)、およびアセット管理(CatDV)のための各種ツールを用意

バッチ共有
・カメラLUTの有無を問わず、複数のクリップをブラウザ内で書き出してトランスコードすることで、デイリー及びその他のレビューのターンアラウンドを改善
・複数のプロジェクトを選択して書き出す
・バッチ共有をバンドルと組み合わせて、複数のファイルを1ステップで複数のフォーマットにエンコード
・書き出しの進捗状況をバックグラウンド・タスク・ウインドウでモニタ

ビデオのノイズリダクション
・ドラッグ&ドロップできる高品質なノイズ・リダクション・エフェクトを適用して、グレインノイズやビデオノイズを低減
・シンプルなコントロールを使用して、ノイズリダクションの結果と量を素早く調整
・インスペクター内でノイズ・リダクション・エフェクトをドラッグすることで、処理順序を簡単に変更
・ビューアには一時停止時にノイズ・リダクション・エフェクトを表示し、スキミング時はエフェクトを無効にすることで、パフォーマンスを最適化
・滑らかな継ぎ目を保持しながら、360°ノイズリダクションを360°ビデオクリップに適用

タイムコードウインドウ
・プロジェクト及びソースタイムコードを1つ以上のフローティング・タイムコード・ウインドウに表示
・タイムコードウインドウをサイズ変更していずれかを2番目のウインドウにドラッグ
・クリップ名とロール名の表示/非表示を選択可能
・タイムコードウインドウ内のカラーコーディングはタイムライン内のロールのカラーに一致

比較ビューア
・ビューアを開いて他のフレームを参照し、プロジェクト内のカラーグレーディングの一貫性を保持
・タイムライン内の前後のクリップを参照フレームとして素早く選択
・任意のイメージをフレームブラウザに保存して、後で比較ビューア内で参照

タイニープラネット
・ 360°ビデオを非360°プロジェクトに追加するときに"タイニープラネット"マッピングオプションを選択することで、全方位の楽しい外観を作成
・ロール及びチルトパラメータを使用して、タイニー・プラネット・エフェクトを無限円柱にラップ
・パンパラメータを調整して、被写体をタイニープラネット内で水平方向に移動
・視野をアニメートして、クローズアップから素材上を高く飛行するサテライトビューまで遷移
・"タイニープラネット"マッピングオプションを適用することで、360°のタイトル及びジェネレータに強力なワープ感を演出

その他の新機能
・クローズドキャプションを、Facebookなどの様々なウェブサイトで使用されるSRTフォーマットで表示、編集、配信
・クローズドキャプションをビデオに焼き込んで、再生中に常に表示することを選択可能
・タイムライン内でドラッグしてセカンダリーストーリーラインを選択するときに、個々のクリップまたはセカンダリーストーリーライン全体の選択が可能に
・任意の写真またはビデオにコミックフィルタを適用して、素早くコミック風のイラストに変換。コミック風の外観はシンプルなコントロールを使って、インクのエッジ、塗りつぶし、滑らかさをきめ細かく調整可能

2018/04/10

Final Cut Pro X 10.4.1他アップデート

Final Cut Pro X バージョン 10.4.1 の新機能(更新: 2018年4月10日)
【クローズドキャプション】
・Final Cut Proプロジェクトにキャプションファイルを読み込み、接続され同期されたキャプションをタイムラインで自動的に作成
・キャプションをビューアに直接表示
・インスペクタを使ってテキスト、カラー、画面上の位置、タイミングを調整
・複数の言語とフォーマットのキャプションを同じタイムラインで作成
・タイムラインインデックスに追加された“キャプション”タブで、テキストを検索、キャプションを選択、キャプションのバージョンをすばやく切り替え
・タイムラインでオーディオクリップやビデオクリップにキャプションを接続
・ビデオに埋め込まれたキャプションを抽出し、Final Cut Proで直接編集
・ワンステップでプロジェクトをCompressorに送り、オーディオファイル、ビデオファイル、キャプション、字幕を含むiTunes Store対応のパッケージを簡単に作成
・検証インジケータで、キャプションのオーバーラップ、不適切な文字、無効なフォーマットなどの一般的なエラーについて即座に警告
・書き出すビデオファイルにキャプションを埋め込むか、別個のキャプション・サイドカー・ファイルを作成
・キャプション付きのビデオをYouTubeとVimeoに直接共有
・CEA-608とiTTのクローズド・キャプション・フォーマットをサポート

【ProRes RAW】
・ProRes RAWファイルのサポートにより、カメラセンサーからのRAWイメージデータをそのまま使って読み込み、編集、グレーディング
・RAWイメージデータにより、ハイライトとシャドウの調整時に最高の柔軟性を実現。HDRワークフローに最適
・ラップトップとデスクトップのMacコンピュータでスムーズな再生とリアルタイムでの編集が可能
・高効率のエンコーディングでProRes RAWファイルのサイズを縮小し、カメラのカードやストレージデバイスに保存できる素材を増量
・ProRes RAWフォーマットは元のイメージデータがより多く保持されるため、アーカイブ用に最適
・ATOMOSレコーダーとDJI Inspire 2ドローンで作成されたProRes RAWファイルまたはProRes RAW HQファイルにネイティブで対応

2018/01/04

Final Cut Pro X 10.4 他アップデート

Final Cut Pro X バージョン 10.4 の新機能(更新: 2017年12月14日)
【360 VR編集】
・360°エクイレクタングラービデオを読み込んで、さまざまなフォーマットとフレームサイズで編集
・接続したVRヘッドセットに360°ビデオを出力*
・360°ビューアを開き、編集しながら、ヘッドセットと正距円筒図法表示を同時にモニタ
・Final Cut Proの360°ビューアでVRヘッドセットの動きを追跡するオプション
・ブラー、グローなどの360°エフェクトを追加
・360°ビデオをYouTube、Facebook、Vimeoで直接共有
・360°パッチを使って、シーンからカメラやリグを瞬時に削除
・横オーバーレイを使って、360°ビデオの方向をビューアから直接、簡単に変更
・360°ビデオを非360°プロジェクトに読み込んで、パン、チルト、ズームをアニメート
・グラフィック、静止画、ビデオを360°プロジェクトに読み込んで、360°シーンにぴったり合うように位置とサイズを調整
・モノスコピックおよびステレオスコピック360°ビデオに対応
【高度なカラーグレーディング 】
・1つの場所ですべてのカラーコントロールを操作できるインスペクタの専用カラータブ
・ヒュー、サチュレーション、ブライトネスを調整できる統合スライダで従来のホイールを改良した、強力な新しいカラーホイール
・カラーとコントラストを変更する複数のコントロールポイントを使って、極めて精密な調整を行えるカラーカーブ
・イメージの他の部分は変更せず、特定のヒューまたはブライトネスレベルを選択して調整を行えるヒュー/サチュレーションカーブ
・カラーカーブやヒュー/サチュレーションカーブでスポイトを使って、イメージの一部をサンプリングしてすばやく調整
・“バランスカラー”コマンドに手動ホワイトバランス用のスポイトが付属
・人気のあるカラーグレーディングAppやサイトからカスタムLUTを適用
・精密なキーフレームコントロールを使って経過時間でカラーを補正
・カラー調整用の新しいキーボードショートカットとロールベースのタイムラインナビゲーションによる、カラー補正操作の高速化
・ざっとプレビューして高速に検索できるカラープリセットをエフェクトブラウザ内に配置

2017/04/17

Final Cut Pro X 10.3.3他アップデート

Final Cut Pro バージョン 10.3.3 の新機能(更新: 2017年4月14日)
・インスペクタの幅を広げてエフェクトパラメータを表示および調整できます
・古いライブラリのアップデートに関する問題が解決されます
・ディスクに記録しながら読み込まれているクリップの使用時のオーディオ波形の再描画が高速になります
・タイムラインでロールの表示を変更すると、タイムラインインデックスにひし形のアイコンが表示されます
・ロールエディタのカラーオプションが増えます
・“ブラウザに表示”で元のクリップの位置がブラウザに正確に表示されます
・Canon Log 3とSony S-Log3/S-Gamut3のログ処理がサポートされます
・フルスクリーンの終了時にビューアが消えることのある問題が解決されます
・DVDへの共有が応答しなくなる問題が解決されます
・DVDでのメニューとチャプタのタイトルのフォント品質が向上します
・DVD作成時の画質が向上します
・DVDのユーザ・ダイアログ・メッセージで書類へのリンクが改良されます

2017/01/21

FCPX 10.3.2他アップデート

Final Cut Pro バージョン 10.3.2 の新機能(更新: 2017年1月19日)
オーディオファイルのカスタムフォルダをサウンド・エフェクト・ブラウザに追加できます
オーディオのみのクリップでリップル削除を使っても、選択範囲が無効にならなくなります
再起動後もオーディオメーターのカスタム幅が保持されます
非常に長いプロジェクトの編集時のレスポンスが改善されます
H.264ファイル書き出し時およびフレームレート変更時のパフォーマンスが改善されます
Compressorを使ってProRes 4444ファイルを透明度付きで書き出すときに、正しいアルファチャンネルが作成されます
複数行タイトルの行間に対する調整が最初の行のみに適用される問題が解決されます
ロールが混在する第2のストーリーラインがタイムライン内で重なる問題が解決されます
Apple USB SuperDrive経由でFinal Cut ProプロジェクトからDVDを作成できない問題が解決されます

2016/11/24

FCPX 10.3 使って見て気づいた所

【新規追加】
インスペクターのバーをダブルクリックで、インスペクターが最大限に広がる。
レイアウト変更ボタン追加
  ブラウザ、タイムライン、インスペクタを消したり出したり
インスペクターで選択中のフィルターが枠で囲われるようになった
ビュア上で明るさと彩度の許容オーバー範囲が確認可能に。
  ※FCP7の機能復活
レンダリングが必要な部分ではタイムライン上部に白い点線を表示
インスペクタのパラメータを変更するとデフォルトからバーが伸びる
  ※どのくらい変更したか一目で分かるように

【各種表示】
  ブラウザ内でのクリップの長さor継続時間 ブラウザ下部
  プロジクェトの設定等 インスペクタ内
    ※プロジェクト設定の変更も同じ場所に移動。分かりにくいかも。
  タイムラインの長さ タイムライン上部

2016/11/04

FCPX 10.3他、日本語マニュアル

Final Cut Pro X 10.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/finalcutpro/mac/10.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Motion 5.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/motion/mac/5.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Compressor 4.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/compressor/mac/4.3/
iBook版 ⇒ アップデート

※iBook版は、購入済みの所からアップデートで更新できます。

2016/10/28

Compressor 4.3アップデート

Compressor 4.3

・新しいダークインターフェイスでビデオに集中、バッチや設定の表示を効率化
・インスペクタにビデオファイルやオーディオファイルの詳細情報を表示
・標準のRec. 601およびRec. 709の色空間またはWIde Gamut Rec. 2020の色空間でビデオを配信
・iTunes Storeパッケージのプレビューで、代替オーディオ、クローズドキャプション、または字幕をオーディションして同期を確認
・iTunes Storeパッケージのメディアパススルーにより、不要な圧縮を回避
・iTunes Storeパッケージのプレビューで、素材の再生中にオーディオストリームをシームレスに切り替えて確認を高速化
・バッチの警告およびエラーメッセージに、対策に役立つ詳細なメモを表示
・複数の色空間やより大きなビット深度のサポートなど、静止画像に関する機能が向上
・DPX、Cineon、OpenEXRの静止画像をサポート
・OpenEXRイメージシーケンスをサポート
・DPXのサポートを強化。カラー情報、ピクセルのアスペクト比、インターレース、タイミングの解釈の精度が向上
・フレームレート変換、インターレース、拡大/縮小、オプティカルフローのリタイミング、エフェクト、色空間の変換などのイメージ処理のパフォーマンスが向上
・最適なビット深度の自動選択により、トランスコーディング、色処理、エフェクトの品質が向上
・CPU処理およびGPU処理を効率化
・新しいDVDディスクテンプレートにより、メニューと背景のオプションが増加
・DVDオーサリングに新しいオプションが追加され、再生のループ、モーションメニューの追加、メニューイメージのカスタマイズが可能

Motion 5.3 アップデート

Motion 5.3

・新しいダークインターフェイスでモーショングラフィックスに集中
・アイコンの配置変更によりMotionインターフェイスを効率化
・ポータブルMacコンピュータおよびデスクトップディスプレイに合わせてウインドウのレイアウトを最適化
・対応しているMacや外部ディスプレイでイメージを広色域で表示
・標準のRec. 709またはWide Gamut Rec. 2020の色空間でビデオを読み込み、編集、配信
・改善された“リンク”ビヘイビアで、幅や高さなどの属性をリンクしてアニメーションを自動的に駆動
・新しい“揃える”ビヘイビアを使って、キーフレーミングなしで複数のオブジェクトを簡単に接続し、アニメート
・環境の反射のコントロールが改善され、見る角度によってオブジェクトの外観を変化させる異方性によってリアルな3Dテキストレンダリングを実現
・磨かれたメタルの表面が一層リアルになり、3Dテキストの外観が向上
・3Dテキストの再生時と調整時のパフォーマンスが向上
・新しい矢印カーソル形状
・イメージシーケンスの書き出し時に“ステッカー”形式をサポート
・“ステッカー”プロジェクトテンプレートを追加
・Live Photosをサポート
・“選択範囲を再生”コマンド

Final Cut Pro 10.3 アップデート

Final Cut Pro 10.3

新しいインターフェイス
・新しいダークインターフェイスでビデオに集中
・整理やカラーグレーディングなどの作業ごとにウインドウレイアウトをカスタムワークスペースとして保存
・セカンドディスプレイでタイムラインの全画面表示/非表示を切り替え
・インスペクタを画面いっぱいの高さで表示

マグネティックタイムライン2
・クリップをロール(ダイアログ、ミュージック、エフェクト)ごとに色分けして、プロジェクト全体を一目で把握
・ロールの作成、割り当て、色の設定により、オーディオクリップとビデオクリップのタイプを簡単に識別
・改良されたタイムラインインデックスでオーディオロールをドラッグ&ドロップしてタイムラインのレイアウトを変更
・タイムラインインデックスの“焦点”ボタンを使って、特定のオーディオロールだけを表示し、ほかのクリップを非表示
・タイムラインインデックスの“オーディオレーンを表示”ボタンを使って、タイムラインでクリップをオーディオロール別に表示
・複合クリップ内のロール全体にオーディオエフェクトや音量変更キーフレームを追加
・iXMLサポートにより、オーディオ・フィールド・レコーダーで設定されたメタデータに基づいてロールを自動的に作成および割り当て
・Final Cut Proライブラリごとに独自のロールセットを作成および管理

2016/02/09

Final Cut Pro X 10.2.3 アップデート

Final Cut Pro X、Motion5,Compressor、のアップデートが行われました。

Final Cut Pro X
バージョン 10.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• SAN上のライブラリを開くときの速度を向上
• OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決
• Canon C3000 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み
• 複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能
• プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、無効にしたビデオエフェクトについて“エフェクトが見つかりません”と表示されることがある問題を解決
• iPhoneでトリミングしてから読み込んだiPhoneのビデオクリップに黒いフレームが表示されることがある問題に対処
• 短いタイトルの編集中に再生ヘッドが前にジャンプすることがある問題を修正
• ブラウザで表示を切り替えたときにタイムラインでの再生が停止することがある問題を修正
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Motion 5
バージョン 5.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• プロジェクトにPhotoshopファイルを追加するときの安定性を向上
• iTunesおよびフォトライブラリで検索するときの安定性を向上
• 親グループのグループ解除後に“取り消し”コマンドを使ったときの安定性を向上
• プロジェクトを閉じて再度開いた後、“チェッカーボード”ジェネレータでパーセントベースのパラメータを正常に保存
• ドイツ語、日本語、および中国語で作成されたMotionテンプレートのプレビュームービーを正常に保存
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Compressor 4
バージョン 4.2.2 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• iTunes Storeパッケージの作成時にクローズド・キャプション・ファイルに誤ってSDHというラベルが付けられることがある問題を修正
• プレビューウインドウを拡大するとナビゲーションウインドウにソースクリップが表示されない問題を修正
• OS X El Capitanで起動画面を正しく表示
• Appleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

プロ向けビデオフォーマット 2.0.4
バージョン 2.0.4 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
・AVC-LongG、XAVC、およびXF-AVCをサポート

2015/09/09

Final Cut Pro X 10.2.2 アップデート

Final Cut Pro X、Motion5,Compressor、のアップデートが行われました。

Final Cut Pro X
バージョン 10.2.2 の新機能(リリース日:2015/9/4)
・最大解像度4KのSony XAVC-LおよびPanasonic AVC-Intra 4:4:4をネイティブサポート
・Canonブラグインを使用したCanon XF-AVC 8ビット・ビデオ・ファイルの読み込み
・インターレースH.264ビデオの書き出し
・Final Cut Proからの送信時にアセット管理システムがライブラリ・バックアップ・ファイルを取り込み可能
・3Dテキスト付き反射素材を使用するときに発生するレンダリングエラーを解決
・3Dテキスト上の素材を公開されたパラメータと交換するときの安定性を向上
・テキストスタイルを読み込むときのパフォーマンスを向上
・テキスト・レイアウト・パラメータが公開されたMotionタイトルテンプレートを正しく書き出すことが可能に
・レンダリング時に3Dテキストが暗くなる問題を解決
・特定のアニメーションエフェクトのタイミングの問題を解決

※告知はありませんが、FCPXで、テキスト入力エリアの大きさが可変になりました。入力エリアの下端をマウスでドラッグすることにより動かすことが出来ます。

2015/04/14

FCPXの3Dタイトル

FCPXのメジャーアップデートが無料で行われ、ついに3Dタイトルの作成が可能になりました! まさかこんな日が来るとは! ということで早速試してみました。ところが‥‥


なんと、我が家のiMac 2009では、システム要件を満たしていないことが判明しました。。。グラフィックメモリが1GB以上であることが必要なようです。
とはいえ、「低解像度で表示または書きだされる」という前提であれば、稼働は可能なので、確認してみることにしました。

テキストの中に、新たに3D用のプリセットが追加されています。

Final Cut Pro X 10.2 アップデート

Final Cut Pro X
バージョン 10.2 の新機能(リリース日:2015/4/14)
OS X 10.10.2以降が必要

3Dタイトル
・簡単にカスタマイズできる美しい3Dアニメーションテキスト
・タイトルをすばやく作成できるシンプルなテンプレート
・背景とアニメーションが埋め込まれた映画のようなテンプレート
・ワンクリックで驚きの効果を作成できるテキストスタイルのコレクション
・素材、ライティング、エッジをさまざまに組み合わせてタイトルをカスタマイズ
・追加のコントロールを使って環境やシャドウなどを調整
・2Dタイトルを3Dに瞬時に変換
・タイトルをMotionで開いて複数のライト、カメラ、トラッキングを追加

高度なエフェクト
・最大4つのビデオスコープを同時に表示
・クリップにスーパー楕円シェイプマスクを適用
・クリップに“マスクを描画”を適用して、直線状、ベジェ、またはBスプラインのスムージングオプションを選択
・あらゆるエフェクトに使用できる、シェイプマスクとカラーマスクの新しいコントロール
・エフェクトマスクのアルファチャンネルを瞬時に表示
・カスタムエフェクトをプリセットとして保存してすばやくアクセス
・カラーボードを新しい色補正エフェクトに統合
・色補正エフェクトの処理順序を変更
・キーフレーミングの改良によりモーションスムージングの精度を向上
・オプティカルフローの改良により幅広いコンテンツで美しいスローモーションを実現
・複数のフレームを使用するFxPlugプラグインや内蔵エフェクト(視覚的なエコーや軌跡など)のパフォーマンスを向上

カメラのフォーマット
・Panasonic AVC-Ultraコーデックファミリー
・Sony XAVC-S
・プラグイン不要のSony XAVCおよびXDCAMフォーマットの読み込み
・JVC H.264 Long GOP
・デュアルGPUによるアクセラレーションを利用したRED RAW処理
・RED RAWアナモフィックフォーマットのサポート

その他の機能
・スマートコレクションをイベントレベルとライブラリレベルで使用
・読み込みウインドウのすべてのオプションを1つのサイドバーに統合
・Compressorへの送信時にデュアルGPUによるレンダリング


2014/12/05

Final Cut Pro X 10.1.4 アップデート

Final Cut Pro X
バージョン 10.1.4 の新機能(リリース日:2014/12/3)
• プロビデオフォーマット 2.0 ソフトウェア・アップデートにより、MXF をネイティブで読み込み、編集、および書き出し可能に
• AVC-Intra の MXF ファイルの書き出しオプション
• Panasonic の AVC-LongG メディアの読み込みおよび編集をサポート
• 自動ライブラリバックアップの問題を修正
• Canon 製および Sanyo 製カメラの一部のフレームレートのクリップを正しく読み込めない問題を修正
• App Nap が有効になっているときに長時間の読み込みが中断する問題を修正
• 手ぶれ補正およびローリングシャッターの軽減が 240 fps のビデオで正しく動作

2014/08/20

Final Cut Pro X アップデート

FCPXシリーズがアップデートされました。
Blu-ray関連のバグフィックスが中心の小規模な内容です。

Final Cut Pro X
バージョン 10.1.3 の新機能(リリース日:2014/8/20)
・Blu-ray ディスクまたは Blu-ray ディスクイメージを作成するときの信頼性の問題を修正
・ほかのクリップからペーストした色補正を共有時にも保持
・クリップをタイムラインに追加するときに、以前のバージョンの Final Cut Pro のブラウザでそれらのクリップに適用したエフェクトを保持
・ギャップクリップが使用されている場合に、XML ラウンドトリップの読み込みが正常に機能
・自動ライブラリバックアップの信頼性を向上
・増加中のファイルをブラウザでスキミングするときの安定性を向上

2014/06/28

FCPX 10.1.2 使ってみて気がついた変更点

1.今回のバージョンアップ後の立ち上げで、ライブラリがアップデートされますので、旧バージョンでは立ち上がらなくなります。ご注意下さい。



2.エフェクトが追加されてます。(このほかにもいくつかあります)

トランジション
ディゾルブ/ディバイド

ムーブ/カラープレーン