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2018/06/23

Final Cut Pro X 10.4.3 アップデート

Final Cut Pro X バージョン 10.4.3 の新機能(更新: 2018年6月22日)
・DJI D-Log設定のDJI Inspire 2ドローンから取得したProRes RAWファイルの表示と編集がサポートされます
・ブラウザ内の複合クリップから未使用のレンダリングファイルを正常に削除できるようになりました
・一部のPanasonic P2ビデオファイルを読み込むときに、オーディオチャンネルがミックスダウンされる問題が解決されました

2018/01/04

Final Cut Pro X 10.4 他アップデート

Final Cut Pro X バージョン 10.4 の新機能(更新: 2017年12月14日)
【360 VR編集】
・360°エクイレクタングラービデオを読み込んで、さまざまなフォーマットとフレームサイズで編集
・接続したVRヘッドセットに360°ビデオを出力*
・360°ビューアを開き、編集しながら、ヘッドセットと正距円筒図法表示を同時にモニタ
・Final Cut Proの360°ビューアでVRヘッドセットの動きを追跡するオプション
・ブラー、グローなどの360°エフェクトを追加
・360°ビデオをYouTube、Facebook、Vimeoで直接共有
・360°パッチを使って、シーンからカメラやリグを瞬時に削除
・横オーバーレイを使って、360°ビデオの方向をビューアから直接、簡単に変更
・360°ビデオを非360°プロジェクトに読み込んで、パン、チルト、ズームをアニメート
・グラフィック、静止画、ビデオを360°プロジェクトに読み込んで、360°シーンにぴったり合うように位置とサイズを調整
・モノスコピックおよびステレオスコピック360°ビデオに対応
【高度なカラーグレーディング 】
・1つの場所ですべてのカラーコントロールを操作できるインスペクタの専用カラータブ
・ヒュー、サチュレーション、ブライトネスを調整できる統合スライダで従来のホイールを改良した、強力な新しいカラーホイール
・カラーとコントラストを変更する複数のコントロールポイントを使って、極めて精密な調整を行えるカラーカーブ
・イメージの他の部分は変更せず、特定のヒューまたはブライトネスレベルを選択して調整を行えるヒュー/サチュレーションカーブ
・カラーカーブやヒュー/サチュレーションカーブでスポイトを使って、イメージの一部をサンプリングしてすばやく調整
・“バランスカラー”コマンドに手動ホワイトバランス用のスポイトが付属
・人気のあるカラーグレーディングAppやサイトからカスタムLUTを適用
・精密なキーフレームコントロールを使って経過時間でカラーを補正
・カラー調整用の新しいキーボードショートカットとロールベースのタイムラインナビゲーションによる、カラー補正操作の高速化
・ざっとプレビューして高速に検索できるカラープリセットをエフェクトブラウザ内に配置

2017/04/17

Final Cut Pro X 10.3.3他アップデート

Final Cut Pro バージョン 10.3.3 の新機能(更新: 2017年4月14日)
・インスペクタの幅を広げてエフェクトパラメータを表示および調整できます
・古いライブラリのアップデートに関する問題が解決されます
・ディスクに記録しながら読み込まれているクリップの使用時のオーディオ波形の再描画が高速になります
・タイムラインでロールの表示を変更すると、タイムラインインデックスにひし形のアイコンが表示されます
・ロールエディタのカラーオプションが増えます
・“ブラウザに表示”で元のクリップの位置がブラウザに正確に表示されます
・Canon Log 3とSony S-Log3/S-Gamut3のログ処理がサポートされます
・フルスクリーンの終了時にビューアが消えることのある問題が解決されます
・DVDへの共有が応答しなくなる問題が解決されます
・DVDでのメニューとチャプタのタイトルのフォント品質が向上します
・DVD作成時の画質が向上します
・DVDのユーザ・ダイアログ・メッセージで書類へのリンクが改良されます

2017/01/21

FCPX 10.3.2他アップデート

Final Cut Pro バージョン 10.3.2 の新機能(更新: 2017年1月19日)
オーディオファイルのカスタムフォルダをサウンド・エフェクト・ブラウザに追加できます
オーディオのみのクリップでリップル削除を使っても、選択範囲が無効にならなくなります
再起動後もオーディオメーターのカスタム幅が保持されます
非常に長いプロジェクトの編集時のレスポンスが改善されます
H.264ファイル書き出し時およびフレームレート変更時のパフォーマンスが改善されます
Compressorを使ってProRes 4444ファイルを透明度付きで書き出すときに、正しいアルファチャンネルが作成されます
複数行タイトルの行間に対する調整が最初の行のみに適用される問題が解決されます
ロールが混在する第2のストーリーラインがタイムライン内で重なる問題が解決されます
Apple USB SuperDrive経由でFinal Cut ProプロジェクトからDVDを作成できない問題が解決されます

2016/11/24

FCPX 10.3 使って見て気づいた所

【新規追加】
インスペクターのバーをダブルクリックで、インスペクターが最大限に広がる。
レイアウト変更ボタン追加
  ブラウザ、タイムライン、インスペクタを消したり出したり
インスペクターで選択中のフィルターが枠で囲われるようになった
ビュア上で明るさと彩度の許容オーバー範囲が確認可能に。
  ※FCP7の機能復活
レンダリングが必要な部分ではタイムライン上部に白い点線を表示
インスペクタのパラメータを変更するとデフォルトからバーが伸びる
  ※どのくらい変更したか一目で分かるように

【各種表示】
  ブラウザ内でのクリップの長さor継続時間 ブラウザ下部
  プロジクェトの設定等 インスペクタ内
    ※プロジェクト設定の変更も同じ場所に移動。分かりにくいかも。
  タイムラインの長さ タイムライン上部

2016/11/04

FCPX 10.3他、日本語マニュアル

Final Cut Pro X 10.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/finalcutpro/mac/10.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Motion 5.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/motion/mac/5.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Compressor 4.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/compressor/mac/4.3/
iBook版 ⇒ アップデート

※iBook版は、購入済みの所からアップデートで更新できます。

2016/10/28

Motion 5.3 アップデート

Motion 5.3

・新しいダークインターフェイスでモーショングラフィックスに集中
・アイコンの配置変更によりMotionインターフェイスを効率化
・ポータブルMacコンピュータおよびデスクトップディスプレイに合わせてウインドウのレイアウトを最適化
・対応しているMacや外部ディスプレイでイメージを広色域で表示
・標準のRec. 709またはWide Gamut Rec. 2020の色空間でビデオを読み込み、編集、配信
・改善された“リンク”ビヘイビアで、幅や高さなどの属性をリンクしてアニメーションを自動的に駆動
・新しい“揃える”ビヘイビアを使って、キーフレーミングなしで複数のオブジェクトを簡単に接続し、アニメート
・環境の反射のコントロールが改善され、見る角度によってオブジェクトの外観を変化させる異方性によってリアルな3Dテキストレンダリングを実現
・磨かれたメタルの表面が一層リアルになり、3Dテキストの外観が向上
・3Dテキストの再生時と調整時のパフォーマンスが向上
・新しい矢印カーソル形状
・イメージシーケンスの書き出し時に“ステッカー”形式をサポート
・“ステッカー”プロジェクトテンプレートを追加
・Live Photosをサポート
・“選択範囲を再生”コマンド

Final Cut Pro 10.3 アップデート

Final Cut Pro 10.3

新しいインターフェイス
・新しいダークインターフェイスでビデオに集中
・整理やカラーグレーディングなどの作業ごとにウインドウレイアウトをカスタムワークスペースとして保存
・セカンドディスプレイでタイムラインの全画面表示/非表示を切り替え
・インスペクタを画面いっぱいの高さで表示

マグネティックタイムライン2
・クリップをロール(ダイアログ、ミュージック、エフェクト)ごとに色分けして、プロジェクト全体を一目で把握
・ロールの作成、割り当て、色の設定により、オーディオクリップとビデオクリップのタイプを簡単に識別
・改良されたタイムラインインデックスでオーディオロールをドラッグ&ドロップしてタイムラインのレイアウトを変更
・タイムラインインデックスの“焦点”ボタンを使って、特定のオーディオロールだけを表示し、ほかのクリップを非表示
・タイムラインインデックスの“オーディオレーンを表示”ボタンを使って、タイムラインでクリップをオーディオロール別に表示
・複合クリップ内のロール全体にオーディオエフェクトや音量変更キーフレームを追加
・iXMLサポートにより、オーディオ・フィールド・レコーダーで設定されたメタデータに基づいてロールを自動的に作成および割り当て
・Final Cut Proライブラリごとに独自のロールセットを作成および管理

2016/02/09

Final Cut Pro X 10.2.3 アップデート

Final Cut Pro X、Motion5,Compressor、のアップデートが行われました。

Final Cut Pro X
バージョン 10.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• SAN上のライブラリを開くときの速度を向上
• OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決
• Canon C3000 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み
• 複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能
• プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、無効にしたビデオエフェクトについて“エフェクトが見つかりません”と表示されることがある問題を解決
• iPhoneでトリミングしてから読み込んだiPhoneのビデオクリップに黒いフレームが表示されることがある問題に対処
• 短いタイトルの編集中に再生ヘッドが前にジャンプすることがある問題を修正
• ブラウザで表示を切り替えたときにタイムラインでの再生が停止することがある問題を修正
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Motion 5
バージョン 5.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• プロジェクトにPhotoshopファイルを追加するときの安定性を向上
• iTunesおよびフォトライブラリで検索するときの安定性を向上
• 親グループのグループ解除後に“取り消し”コマンドを使ったときの安定性を向上
• プロジェクトを閉じて再度開いた後、“チェッカーボード”ジェネレータでパーセントベースのパラメータを正常に保存
• ドイツ語、日本語、および中国語で作成されたMotionテンプレートのプレビュームービーを正常に保存
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Compressor 4
バージョン 4.2.2 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• iTunes Storeパッケージの作成時にクローズド・キャプション・ファイルに誤ってSDHというラベルが付けられることがある問題を修正
• プレビューウインドウを拡大するとナビゲーションウインドウにソースクリップが表示されない問題を修正
• OS X El Capitanで起動画面を正しく表示
• Appleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

プロ向けビデオフォーマット 2.0.4
バージョン 2.0.4 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
・AVC-LongG、XAVC、およびXF-AVCをサポート

2015/04/14

Final Cut Pro X 10.2 アップデート

Final Cut Pro X
バージョン 10.2 の新機能(リリース日:2015/4/14)
OS X 10.10.2以降が必要

3Dタイトル
・簡単にカスタマイズできる美しい3Dアニメーションテキスト
・タイトルをすばやく作成できるシンプルなテンプレート
・背景とアニメーションが埋め込まれた映画のようなテンプレート
・ワンクリックで驚きの効果を作成できるテキストスタイルのコレクション
・素材、ライティング、エッジをさまざまに組み合わせてタイトルをカスタマイズ
・追加のコントロールを使って環境やシャドウなどを調整
・2Dタイトルを3Dに瞬時に変換
・タイトルをMotionで開いて複数のライト、カメラ、トラッキングを追加

高度なエフェクト
・最大4つのビデオスコープを同時に表示
・クリップにスーパー楕円シェイプマスクを適用
・クリップに“マスクを描画”を適用して、直線状、ベジェ、またはBスプラインのスムージングオプションを選択
・あらゆるエフェクトに使用できる、シェイプマスクとカラーマスクの新しいコントロール
・エフェクトマスクのアルファチャンネルを瞬時に表示
・カスタムエフェクトをプリセットとして保存してすばやくアクセス
・カラーボードを新しい色補正エフェクトに統合
・色補正エフェクトの処理順序を変更
・キーフレーミングの改良によりモーションスムージングの精度を向上
・オプティカルフローの改良により幅広いコンテンツで美しいスローモーションを実現
・複数のフレームを使用するFxPlugプラグインや内蔵エフェクト(視覚的なエコーや軌跡など)のパフォーマンスを向上

カメラのフォーマット
・Panasonic AVC-Ultraコーデックファミリー
・Sony XAVC-S
・プラグイン不要のSony XAVCおよびXDCAMフォーマットの読み込み
・JVC H.264 Long GOP
・デュアルGPUによるアクセラレーションを利用したRED RAW処理
・RED RAWアナモフィックフォーマットのサポート

その他の機能
・スマートコレクションをイベントレベルとライブラリレベルで使用
・読み込みウインドウのすべてのオプションを1つのサイドバーに統合
・Compressorへの送信時にデュアルGPUによるレンダリング


2014/12/05

Final Cut Pro X 10.1.4 アップデート

Final Cut Pro X
バージョン 10.1.4 の新機能(リリース日:2014/12/3)
• プロビデオフォーマット 2.0 ソフトウェア・アップデートにより、MXF をネイティブで読み込み、編集、および書き出し可能に
• AVC-Intra の MXF ファイルの書き出しオプション
• Panasonic の AVC-LongG メディアの読み込みおよび編集をサポート
• 自動ライブラリバックアップの問題を修正
• Canon 製および Sanyo 製カメラの一部のフレームレートのクリップを正しく読み込めない問題を修正
• App Nap が有効になっているときに長時間の読み込みが中断する問題を修正
• 手ぶれ補正およびローリングシャッターの軽減が 240 fps のビデオで正しく動作

2014/08/20

Final Cut Pro X アップデート

FCPXシリーズがアップデートされました。
Blu-ray関連のバグフィックスが中心の小規模な内容です。

Final Cut Pro X
バージョン 10.1.3 の新機能(リリース日:2014/8/20)
・Blu-ray ディスクまたは Blu-ray ディスクイメージを作成するときの信頼性の問題を修正
・ほかのクリップからペーストした色補正を共有時にも保持
・クリップをタイムラインに追加するときに、以前のバージョンの Final Cut Pro のブラウザでそれらのクリップに適用したエフェクトを保持
・ギャップクリップが使用されている場合に、XML ラウンドトリップの読み込みが正常に機能
・自動ライブラリバックアップの信頼性を向上
・増加中のファイルをブラウザでスキミングするときの安定性を向上

2014/06/28

FCPX 10.1.2 使ってみて気がついた変更点

1.今回のバージョンアップ後の立ち上げで、ライブラリがアップデートされますので、旧バージョンでは立ち上がらなくなります。ご注意下さい。



2.エフェクトが追加されてます。(このほかにもいくつかあります)

トランジション
ディゾルブ/ディバイド

ムーブ/カラープレーン

FCPX 10.1.2 Motion 5.1.1 Compressor 4.1.2 アップデート

Final Cut Pro 10.1.2(リリース日:Jun 28, 2014)
・最適化されたメディア、プロキシメディア、およびレンダリング済みのメディアをライブラリ外の任意の場所に保存可能
・最適化されたメディア、プロキシメディア、およびレンダリング済みのメディアをFinal Cut Pro X内から簡単に削除
・複合クリップ、マルチカムクリップ、および同期したクリップに使用中のメディアのインジケーターを表示
・ブラウザに未使用のメディアのみを表示するオプション
・ARRI、Blackmagic Design、Canon、およびSonyカメラのハイダイナミックレンジで広色域がビデオに標準的なカラースペース(Rec.709)をリアルタイムに適用
・新しいAMIRAカメラのARRI 3D LUTを自動的に適用
・Apple ProRes 4444 XQ をサポート
・クリップを同期するときの速度と精度を向上
・カウントダウンや、複数のテイクから自動的にオーディションを作成する機能など、オーディオ録音の操作性を向上
・XDCAMメディアを含むカットのみのプロジェクトを高速で書き出し
・ライブラリ全体をXMLファイルとして書き出し
・ライブラリを選択した時に重要なメタデータをインスペクタに表示
・クリップや範囲選択の相対音量および絶対音量を調整
・メディアを読み込むときにFinderタグからキーワードを作成
・ライブラリー・リストでイベントを日付または名前で並べ替えるオプション
・ブラウザに直接ドラッグしてファイルを読み込む
・4KビデオをVimeoに送信

2014/01/17

FCPX 10.1.1 アップデート内容

・ライブラリの統合中に外部ドライブまたはネットワークの接続が解除された場合に、メディアファイルが保持されます。
・ミュージックとサウンドブラウザでオーディオコンテンツを読み込むときの問題が修正されます。
・”テキストをスクロール”ビヘイビアが含まれるMotionエフェクトを適用するときの安定性の問題が修正されます。
・プロキシメディアとオリジナルメディア/最適化されたメディアをより速く切り替えられます
・非常に大きいブロジェクトでのタイムラインの応答性が改善されます。


2013/12/20

FCPX 10.1 使ってみて気がついた変更点

1.解像度フリーと本格的4K対応 
どんな解像度でも編集できます。プロジェクトを作成して何もクリップを置かない状態で、情報→設定を変更で、解像度フリー。プロジェクトを4K以上にすると、エフェクト欄に、「4K対応コンテンツのみ」というボタンが現れ、4K対応したエフェクトのみを表示できます。






iMac(2009)で試した所、かなり厳しかったですが、4Kが手元に来たー、という感動があります(笑)。4K対応は本気の感じで、ブラウザの表示倍率も4K用に、12.5%、6.5%が追加されています。

FCPX 10.1変更点:ライブラリ

イベントとプロジェクトが「ライブラリ」に統一されました。
バージョンアップ後の最初の起動で、イベントとプロジェクトが複製されて、ライブラリにとして統合されます。
旧イベントとプロジェクトを捨てますか?→いいえ、にすると容量は2倍になりますので、ご注意下さい。


ライブラリは、一つのファイルとして扱われていますので、内部にアクセスするのに、一手間かかるようになってしまいました。

ライブラリを選択して右クリック「パッケージの内容を表示」で、
従来のイベントとプロジェクトにアクセスできます。

ディスク容量の節約のために、レンダリングファイルやトランスコーディングファイルをしばしば消去しながら使っている私にとっては、いささか残念な変更です。


追記:ライブラリに関するFAQを追加しました。

Final Cut Pro X 10.1:ライブラリのアップデートおよび操作に関する FAQ
http://support.apple.com/kb/HT5958?viewlocale=ja_JP


2013/12/19

FCPX 10.1 Motion 5.1 Compressor 4.1 アップデート内容

FCPX 10.1
• 新しい Mac Pro でデュアル GPU を利用して、再生およびレンダリングを最適化
• 一部の Mac コンピュータで Thunderbolt 2 および HDMI を使用して、最大 4K でビデオモニタリング
• タイトル、トランジション、およびジェネレータの 4K コンテンツ
• ライブラリを使用して、複数のイベントとプロジェクトを 1 つのバンドルに整理
• 個々のライブラリをすばやく開閉して、必要な素材のみを読み込む
• メディアをライブラリ内外の場所に読み込むオプション
• 指定したドライブまたはネットワークの場所に自動的にライブラリをバックアップ
• プロジェクトスナップショットでプロジェクトの状態をすばやく保存し、手軽にバージョン管理
• タイムラインの各オーディオチャンネルにオーディオ・フェード・ハンドルを装備
• タイムラインに数値を入力して、詳細なリタイミング速度を追加
• リップルなしのリタイミングオプション
• ワンステップで置き換えおよびリタイミング
• プロジェクトのフレームサイズをカスタマイズ
• すべてのクリップのタイプでスルー編集を表示
• “スルー編集を結合”コマンドで、タイムラインのクリップのブレードカットを削除
• タイムラインのマルチカムクリップからオーディオを切り離して、オーディオおよびビデオを個別に編集
• マルチカムクリップをソースとして使用して、タイムラインでビデオまたはオーディオのみを編集
• J カットおよび L カットでオーディオをブレードおよび移動
• J カットおよび L カットのスプリット編集中にオーディオをロール
• ブラウザを非表示にするオプションで、画面上の表示領域を拡大
• AVCHD カメラの .MTS および .MT2S ファイルをネイティブサポート
• ソースクリップに使用中のメディアのマークを表示
• 大きいプロジェクトのパフォーマンスを向上
• 多くのクリップに同時にキーワードを追加したり編集したりするときのパフォーマンスを向上
• 複数のキーフレームを簡単に移動、コピー、およびペースト
• Ken Burns エフェクトにリニア・アニメーションのオプションを追加
• InertiaCam および Tripod モードで、イメージの手ぶれ補正を向上
• iOS デバイスから写真を読み込む
• ビューアメニューからプロキシおよび再生品質のコントロールにアクセス
• 静止画像の縦方向および横方向のメタデータをサポート
• XML メタデータにエフェクトパラメータ、フォント、およびテキストサイズを追加
• 収録中のメディアの追いかけ編集のサポートを向上
• FxPlug 3 使用時のカスタム・プラグイン・インターフェイスやデュアル GPU をサポート
• 他社製ソフトウェアを使用したカスタム共有操作の API
• 4K 解像度で YouTube に直接共有
• 中国のビデオサイト Youku および Tudou に直接共有
• スペイン語にローカライズ

Motion 5.1
• 新しい Mac Pro でデュアル GPU を利用して、再生およびレンダリングを最適化
• FxPlug 3 使用時のカスタム・プラグイン・インターフェイスやデュアル GPU をサポート
・プロジェクト(特に複雑なプロジェクト)の読み込みを高速化
• 4K 解像度で YouTube に直接共有
• スペイン語にローカライズ

Compressor 4.1
・シングルウィンドウレイアウトの新しいインターフェースで効率よく制御
・一般的なエンコーディングタスクのためのプリセット書き出し先
・分散エンコーディングの設定が簡単に
・サポートされている共有操作で、ハードウェアベースのH.264 エンコーディング
・Dolby Digital Plus エンコーディングをサポート
4K 解像度で YouTube に直接共有
• 中国のビデオサイト Youku および Tudou に直接共有

2013/07/31

10.0.9アップデート

2013.7.30update
・Sony XAVCメディアの使用時にグリーンのアーチファクトが発生する問題が解決されます
・インターレースメディアおよびリタイミングセグメントに関連したいくつかの問題(書き出しの失敗することがある問題)が解決されます
・安定性が改善されます

2013/03/31

クリップのアピアランスのショートカット

10.0.8の変更点の一つに、「タイムラインのクリップのアピアランスを調整するキーコマンドを使用できます」という項目があったので、試してみました。

※オプション+コントロール+1〜6の組み合わせで操作します