2016/11/24

FCPX 10.3 使って見て気づいた所

【新規追加】
インスペクターのバーをダブルクリックで、インスペクターが最大限に広がる。
レイアウト変更ボタン追加
  ブラウザ、タイムライン、インスペクタを消したり出したり
インスペクターで選択中のフィルターが枠で囲われるようになった
ビュア上で明るさと彩度の許容オーバー範囲が確認可能に。
  ※FCP7の機能復活
レンダリングが必要な部分ではタイムライン上部に白い点線を表示
インスペクタのパラメータを変更するとデフォルトからバーが伸びる
  ※どのくらい変更したか一目で分かるように

【各種表示】
  ブラウザ内でのクリップの長さor継続時間 ブラウザ下部
  プロジクェトの設定等 インスペクタ内
    ※プロジェクト設定の変更も同じ場所に移動。分かりにくいかも。
  タイムラインの長さ タイムライン上部

2016/11/04

FCPX 10.3他、日本語マニュアル

Final Cut Pro X 10.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/finalcutpro/mac/10.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Motion 5.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/motion/mac/5.3/
iBook版 ⇒ アップデート

Compressor 4.3
オンラインヘルプ ⇒ https://help.apple.com/compressor/mac/4.3/
iBook版 ⇒ アップデート

※iBook版は、購入済みの所からアップデートで更新できます。

2016/10/28

Compressor 4.3アップデート

Compressor 4.3

・新しいダークインターフェイスでビデオに集中、バッチや設定の表示を効率化
・インスペクタにビデオファイルやオーディオファイルの詳細情報を表示
・標準のRec. 601およびRec. 709の色空間またはWIde Gamut Rec. 2020の色空間でビデオを配信
・iTunes Storeパッケージのプレビューで、代替オーディオ、クローズドキャプション、または字幕をオーディションして同期を確認
・iTunes Storeパッケージのメディアパススルーにより、不要な圧縮を回避
・iTunes Storeパッケージのプレビューで、素材の再生中にオーディオストリームをシームレスに切り替えて確認を高速化
・バッチの警告およびエラーメッセージに、対策に役立つ詳細なメモを表示
・複数の色空間やより大きなビット深度のサポートなど、静止画像に関する機能が向上
・DPX、Cineon、OpenEXRの静止画像をサポート
・OpenEXRイメージシーケンスをサポート
・DPXのサポートを強化。カラー情報、ピクセルのアスペクト比、インターレース、タイミングの解釈の精度が向上
・フレームレート変換、インターレース、拡大/縮小、オプティカルフローのリタイミング、エフェクト、色空間の変換などのイメージ処理のパフォーマンスが向上
・最適なビット深度の自動選択により、トランスコーディング、色処理、エフェクトの品質が向上
・CPU処理およびGPU処理を効率化
・新しいDVDディスクテンプレートにより、メニューと背景のオプションが増加
・DVDオーサリングに新しいオプションが追加され、再生のループ、モーションメニューの追加、メニューイメージのカスタマイズが可能