2016/10/28

Final Cut Pro 10.3 アップデート

Final Cut Pro 10.3

新しいインターフェイス
・新しいダークインターフェイスでビデオに集中
・整理やカラーグレーディングなどの作業ごとにウインドウレイアウトをカスタムワークスペースとして保存
・セカンドディスプレイでタイムラインの全画面表示/非表示を切り替え
・インスペクタを画面いっぱいの高さで表示

マグネティックタイムライン2
・クリップをロール(ダイアログ、ミュージック、エフェクト)ごとに色分けして、プロジェクト全体を一目で把握
・ロールの作成、割り当て、色の設定により、オーディオクリップとビデオクリップのタイプを簡単に識別
・改良されたタイムラインインデックスでオーディオロールをドラッグ&ドロップしてタイムラインのレイアウトを変更
・タイムラインインデックスの“焦点”ボタンを使って、特定のオーディオロールだけを表示し、ほかのクリップを非表示
・タイムラインインデックスの“オーディオレーンを表示”ボタンを使って、タイムラインでクリップをオーディオロール別に表示
・複合クリップ内のロール全体にオーディオエフェクトや音量変更キーフレームを追加
・iXMLサポートにより、オーディオ・フィールド・レコーダーで設定されたメタデータに基づいてロールを自動的に作成および割り当て
・Final Cut Proライブラリごとに独自のロールセットを作成および管理

2016/02/09

Final Cut Pro X 10.2.3 アップデート

Final Cut Pro X、Motion5,Compressor、のアップデートが行われました。

Final Cut Pro X
バージョン 10.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• SAN上のライブラリを開くときの速度を向上
• OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決
• Canon C3000 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み
• 複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能
• プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、無効にしたビデオエフェクトについて“エフェクトが見つかりません”と表示されることがある問題を解決
• iPhoneでトリミングしてから読み込んだiPhoneのビデオクリップに黒いフレームが表示されることがある問題に対処
• 短いタイトルの編集中に再生ヘッドが前にジャンプすることがある問題を修正
• ブラウザで表示を切り替えたときにタイムラインでの再生が停止することがある問題を修正
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Motion 5
バージョン 5.2.3 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• プロジェクトにPhotoshopファイルを追加するときの安定性を向上
• iTunesおよびフォトライブラリで検索するときの安定性を向上
• 親グループのグループ解除後に“取り消し”コマンドを使ったときの安定性を向上
• プロジェクトを閉じて再度開いた後、“チェッカーボード”ジェネレータでパーセントベースのパラメータを正常に保存
• ドイツ語、日本語、および中国語で作成されたMotionテンプレートのプレビュームービーを正常に保存
• ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
• Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
• 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

Compressor 4
バージョン 4.2.2 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
• Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
• iTunes Storeパッケージの作成時にクローズド・キャプション・ファイルに誤ってSDHというラベルが付けられることがある問題を修正
• プレビューウインドウを拡大するとナビゲーションウインドウにソースクリップが表示されない問題を修正
• OS X El Capitanで起動画面を正しく表示
• Appleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

プロ向けビデオフォーマット 2.0.4
バージョン 2.0.4 の新機能(リリース日:2016/2/5)※前回 2015/9/4
・AVC-LongG、XAVC、およびXF-AVCをサポート

2015/09/09

Final Cut Pro X 10.2.2 アップデート

Final Cut Pro X、Motion5,Compressor、のアップデートが行われました。

Final Cut Pro X
バージョン 10.2.2 の新機能(リリース日:2015/9/4)
・最大解像度4KのSony XAVC-LおよびPanasonic AVC-Intra 4:4:4をネイティブサポート
・Canonブラグインを使用したCanon XF-AVC 8ビット・ビデオ・ファイルの読み込み
・インターレースH.264ビデオの書き出し
・Final Cut Proからの送信時にアセット管理システムがライブラリ・バックアップ・ファイルを取り込み可能
・3Dテキスト付き反射素材を使用するときに発生するレンダリングエラーを解決
・3Dテキスト上の素材を公開されたパラメータと交換するときの安定性を向上
・テキストスタイルを読み込むときのパフォーマンスを向上
・テキスト・レイアウト・パラメータが公開されたMotionタイトルテンプレートを正しく書き出すことが可能に
・レンダリング時に3Dテキストが暗くなる問題を解決
・特定のアニメーションエフェクトのタイミングの問題を解決

※告知はありませんが、FCPXで、テキスト入力エリアの大きさが可変になりました。入力エリアの下端をマウスでドラッグすることにより動かすことが出来ます。