2013/03/29
10.0.8アップデート
2013.3.29update
Final Cut Pro Ver.10.0.8の改善点
・Sony XAVC コーデック(最高解像度:4K)のサポートが追加されます
・ARRI ALEXA カメラの ProRes Log C ファイルをスタンダード Rec.709 のカラー/コントラストレベルで表示するオプションが追加されます
・一部の他社製のエフェクトのレンダリング時に緑色のフレームが生成される問題が解決されます
・一部のタイトルとエフェクトの使用時に起きることがあるパフォーマンス上の問題が解決されます
・時間が反転されているクリップをバックグラウンドでレンダリングできます
・タイムラインのクリップのアピアランスを調整するキーコマンドを使用できます
・ビデオファイルのタイムコードトラックに含まれるリール番号メタデータを表示できます
・サラウンドプロジェクト内のモノラル・オーディオ・ファイルが正しい音量レベルで書き出されます
・アプリケーションの再起動時に、ドロップゾーンがビデオの最初のフレームにリセットされなくなります
・1つのクリップ内で複数の範囲を選択するときのパフォーマンスの問題が解決されます
・外部ビデオデバイスで視聴するときに、一部のクリップで“折り返して再生”機能が正常に動作しない問題が解決されます
※テキストフィルターのカーニングの不具合が解消されています。
2013/02/19
FCPXのカーニング問題・回避法
FCPXの基本テキストには、カーニング(文字詰め)が保存されにくい、という問題があります。これの厄介な所は、見かけ上はカーニング出来ているように見えても、いったん終了して、再立ち上げすると、カーニング自体が無かったことにされてしまうことです。だからカーニング出来たかどうかの確認が大変面倒くさい。。。で、いろいろ試行錯誤して、回避法を探してみました。
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